運動しているのに体が変わらない人に多い共通点
ピラティスで見直す「体の使い方」(豊橋)

ちゃんと運動しているのに、変わらない
- 週に何回か運動している
- ストレッチも取り入れている
- 体のことはそれなりに意識している
それでも
「思ったほど体が変わらない」
「調子がいい日が続かない」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
実際、
「運動しているのに変わらない」
という相談はとても多く、
豊橋 ピラティス で検索される理由のひとつにもなっています。
問題は「やっている内容」だけではない
体が変わらないと感じると、
- 運動量が足りない
- 強度が低い
- 回数が少ない
と考えがちです。
ですが、実際には
「どう動いているか」
「どこを使っているか」
のほうが影響しているケースも少なくありません。
同じ運動でも、
体の使い方が違えば、
体に入る刺激は大きく変わります。
よくある共通点①「頑張る場所がいつも同じ」
体が変わりにくい方に多いのが、
毎回同じ場所ばかり頑張っている という状態です。
- 太ももばかり張る
- 腰が先に疲れる
- 首や肩がすぐに力む
本来は全身で分担したい動きを、
一部の筋肉が代わりに引き受けてしまう。
その結果、
疲れるわりに、
体の使い方自体は変わらない、
という状態が続いてしまいます。
共通点②「感覚が置き去りになっている」
もうひとつ多いのが、
動きはこなしているけれど、
体の感覚があまり残っていない というケースです。
- 何を感じればいいかわからない
- 終わったらすぐ忘れてしまう
- 動いている最中は必死
こうした状態では、
体は「いつものやり方」に戻りやすく、
変化が定着しにくくなります。
ピラティスで大切にしている「変わるための視点」
ピラティスでは、
回数や強度よりも、
- どこで体を支えているか
- 呼吸はどこに入っているか
- 動きが全身につながっているか
といった プロセス を大切にします。
体の中で
「あ、ここ使っている感じがする」
「さっきより楽に立てる」
そんな小さな気づきが、
体が変わるきっかけになります。
プライベートだからこそ見えること(豊橋)
豊橋のプライベートピラティススタジオ kotipilates(コチピラティス) では、
その方が普段どんな動き方をしているかを丁寧に見て、
- 頑張りすぎている場所
- 使いにくくなっている場所
- 動きがつながりにくいポイント
を整理していきます。
「運動しているのに変わらない」
その理由が、
はっきり言語化される方も少なくありません。
▶ 体験・通常セッションのご予約はこちら
https://coubic.com/kotipilates
自宅でも続けたい方へ|koti online pilates
スタジオだけでなく、
日常の中でも感覚を育てていくことは大切です。
koti online pilates では、
- 動きを感じるためのエクササイズ
- 姿勢・呼吸・体のつながりの解説
- 無理なく続けられる動画
をオンラインで提供しています。
「やることを増やす」のではなく、
「感じながら動く」時間を増やす。
そんな使い方をおすすめしています。
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3月21日開催|ピラティス×運動療法セミナー
3月21日には
ピラティス × 運動療法セミナー を開催予定です。
テーマ
「胸椎伸展をどう引き出すか
― 評価から組み立てる運動指導 ―」
体が変わらない背景には、
「動きが出ない理由」が必ずあります。
このセミナーでは、
評価から考え、
代償を減らしながら動きを引き出す視点を共有します。
▶ セミナー詳細はこちら
https://kotipilates.com/seminar-20250321/
体を変えたいと思っている方へ
体が変わらないのは、
努力が足りないからではありません。
少し見方を変えるだけで、
体の反応は大きく変わることがあります。
